大阪・茨木の動物病院【動物メディカルセンター】

内視鏡外科・ペインクリニック:茨木の動物病院:動物メディカルセンター

 
担当;北尾 貴史
副院長→ 動物メディカルセンター箕面 院長』に就任しました。 

大阪府立大学出身
オクラホマ州・フロリダ州の
獣医師免許取得
HOLLYWOOD ANIMAL HOSPITAL
外科専門病院勤務医
整形外科AO(アメリカ)
マスターコース修了

所属学会・団体
<アメリカ> アメリカ獣医整形外科学会
         アメリカ獣医腹腔鏡内視鏡研究会所属
         アメリカ獣医麻酔学会
<日本>   日本獣医外科学会
         日本獣医麻酔学会
         動物臨床医学会
内視鏡外科・ペインクリニック
 
気管支鏡
 
麻酔下で気管に気管支鏡を挿入し、気管支内に腫瘤などの発生がないか、液体物の貯留がないか、またそれがどの部位であるのかを見ることができます。気管支洗浄液という検査に必要な材料も採取できます。

写真:気管支内の様子
内視鏡外科・ペインクリニック外科・整形外科・神経外科
 

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胸腔鏡
 
内視鏡外科・ペインクリニック胸に小さな穴を開けて専用のカメラと器具を挿入して手技を行います。開胸術に比べて痛みが少なく、傷の回復が早いので動物への負担は軽くなります。

●肺の部分切除
●心嚢切開
心臓とその外側の膜の間に液体が貯まると心臓の動きが悪くなります。胸腔鏡で膜を切開して液体を除去することで心臓への負担を減らす事が出来ます。

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胃・十二指腸
いわゆる「胃カメラ」です。
食道と胃、腸の上部である十二指腸まで挿入できます。
体に切開を加えることなく消化管の内側を直接目視できるのが大きなメリットです。
●異物除去
誤って飲み込んでしまった異物を取り出します。

●粘膜面の確認
胃潰瘍の有無や程度、ポリープの有無やその場所を確認することができます。

●組織採取
胃や十二指腸の検査に必要な組織を採取することができます。
内視鏡外科・ペインクリニック内視鏡外科・ペインクリニック

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腹腔鏡
従来はお腹を大きく開ける開腹手術を行っていたものが、腹腔鏡を用いることにより小さな穴を開けるだけで実施することができるようになりました。傷が小さければ痛みも小さく治りも早い、体にとって優しい方法です。

●臓器の確認
お腹の中の臓器(肝臓、脾臓、腎臓、膀胱など)を直接見て確認する必要がある場合

●組織の採取
検査に必要な、臓器の組織の一部を採取します。

●次のような手術を実施できます
避妊手術、陰睾丸手術、胃固定術、膀胱結石など
内視鏡外科・ペインクリニック内視鏡外科・ペインクリニック

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直腸
 
内視鏡外科・ペインクリニック●直腸粘膜面の確認
血便が続いたようなとき、直腸の粘膜面を目視にて確認します。ポリープが見つかることもあります。

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膀胱鏡
 
内視鏡外科・ペインクリニック尿道から膀胱鏡を挿入し、尿道や膀胱内の様子を観察します。腫瘍性病変の有無やその場所、粘膜の炎症状態の確認、結石の大きさや性状を知ることができます。

写真:膀胱内の結石(矢印)と膀胱粘膜の炎症部(点線囲み)

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耳道内視鏡
内視鏡外科・ペインクリニック●耳道内の確認、鼓膜の確認
通常は見ることの出来ない耳道の奥まで見ることが出来ます。耳道内の炎症や汚れの程度、ポリープの有無、鼓膜の様子を確認し、飼主様にもお見せすることができます。

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鼻腔
内視鏡外科・ペインクリニック●鼻道の確認
鼻出血、鼻汁が続くような場合、鼻道内の様子を実際に目視して確認できます。
出血部位の特定、異物の有無の確認(草の種などが入っていることもあります)、腫瘍病変の有無の確認などを行えます。
内視鏡外科・ペインクリニック

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