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2018.02.24

トリミング

トリミング室で見つける笑顔

こんにちは。
動物メディカルセンター箕面で毎日トリミングを介して動物たちに心癒されている安田です。
今回は私が心癒されたみんなの笑顔のお話をさせてください!


この写真のわんこ達は同じお家に住んでいます。
いつもはそれぞれ別の日にトリミングにいらっしゃいますが、
先日、たまたま全員同じ日にご来院。
トリミングが終わり「お疲れ様」と全員を自由に遊ばせてみたら、
全員が同じお部屋に続々と入って落ち着いて座っているんです!
その仲良し光景に思わず、パシャリ

犬種や年齢の違い、猫と犬というような種の違いがあっても仲良すぎる関係もあれば、
程よい距離感で過ごす関係もあります。


こんなふうにお家では見せない姿を見せてくれることはよくあるんです。
トリミング後に飼い主様にこんなかわいい様子をお伝えするととても驚かれています。
こういうほっこりした姿をみられるとが本当にうれしく思います。
私はトリミングでたくさん可愛い姿に整えることには自信がありますが、
それにも増してコミュニケーションをとって少しでもリラックスして過ごせるように、
些細な仕草も見逃さないようにしています!

次回のブログ更新は…3月10日です♬お楽しみに!!

2018.02.10

トリミング

カラーリング

こんにちは。動物メディカルセンター茨木、看護師の松田です。
私は動物看護師でもありますが、日々トリマーとしてもお仕事にかかわっております。
10年以上の看護経験から病気を持つ動物のお手入れ・他ではお断り・・・の状態の悪いシニアの子のケア・皮膚トラブルのある子など得意としトリミングしております。

最近、毛色の減色にお悩みをかかえる飼い主様に相談され毛染め・カラーリングをしました!
その時の一コマをご紹介します。

      

        

カラーリングは、まずシャンプーで汚れを落としてドライングをした後に色を入れていきます。
カラーの薬剤が入りやすいように(乾かないように)ラップで保護して浸透させています。
色を全体に塗った後はしばらく時間を置くので、気分転換や声かけで時間を過ごします。
人のカラーリングと同じですがわんちゃんは大人しく時間を過ごしてもらう事が大変ですね・・・
色が入ったらシャンプーで流します。
体調面はもちろん確認し、時間のかかるケアになるので元気なわんちゃんが対象になります。
今回は白い毛が全体に混じり、お顔周りも白さが増していたので全身のカラーリングをこころみました。
真っ黒になって毛艶もアップして若々しくなったと喜ばれた飼い主様とご機嫌よく帰られました。
毛質の状態にもよりますがだいたい1ヶ月~1ヶ月半は黒さを保つことができます。
カットを含めると通常よりも長い時間のケアになりますので詳しくはトリマーまでご相談くださいね。

2017.12.09

トリミング

スキンケアアドバイザー講習、修了しました!

こんにちは、北大阪ペットメディカルプラザのトリマー楯川です。
めっきり寒くなりましたね。個人的に冬は大好きなのですが、乾燥肌の私は
毎年冬になると乾燥から来る痒みに悩まされています…

今回私は、皮膚に関するセミナーへ参加してきました。そこでの内容を少しお伝えいたします!!
と。その前に…去年、動物スキンケア検定を受講し、修了証も頂きました。
動物スキンケアアドバイザーとして、まだまだ勉強の真っ只中です!

話は、皮膚のセミナーの内容に戻ります。


皮膚科疾患は動物の疾患の全体の約24%。
皮膚科の疾患の1つのアトピーについての内容でした。犬アトピー性皮膚炎は
ヒトのアトピーに類似し、犬の慢性皮膚炎の主な原因は遺伝的な素因、環境要因常在菌関与と二次感染、
かゆみと掻破の悪循環、ストレスなどがあります。
改善するにもなかなかの長期戦になるので飼い主さんも不安が続いてしまいます。
今回、獣医師の治療、内服など以外で看護師が出来る正しい洗浄と保湿方法の指導を学んで来ました!

そこで一番のポイントとなるのはシャンプー剤をしっかりと泡立てることです。
洗顔ネットなどでしっかり泡立てることで、シャンプー成分を均一な濃度で付着させることが出来、皮膚への刺激を和らげます。
毛並みに沿ってマッサージするように付着させる(並みに逆らうと折れて毛が毛穴に刺さりかゆみや赤みを引き起こす)
すすぎをしっかり行い、余分な成分を除く。
保湿。乾燥・痒みを抑える。保湿はどんな皮膚病にも必要不可欠です。
シャンプーによって必要な油分まで奪われるため保湿成分で補い乾燥を防ぐ。

犬アトピー性皮膚炎は、
皮膚機能バリアの改善→ドライスキンの改善→皮膚炎の再熱予防→痒みの抑制

スキンケアとは、より生理的な方法で皮膚を手入れし健康で美しい皮膚を保つこと。
しっかりとした洗浄、保湿でこの冬を私達と一緒に乗り切りましょう。

次回は12/23の更新予定です。

2017.09.10

トリミング

あんこちゃん日記

こんにちは、北大阪ペットメディカルプラザの看護師・トリマーの湊です
9月に入り、朝夕が涼しくなってきましたが、皆さんどうお過ごしでしょうか?
今日は、僕の愛犬あんこちゃんをスッキリとトリミングした時の様子をご報告します。

【湊 あんこ】

・7歳 男の子
・元気で明るい性格です。

●1ヶ月半、トリミングをせず伸び放題のあんこちゃんです。

 
台にのると少し腰が引けてしまいますが
頑張って!!

      

●いよいよシャンプーです!                              ●ドライヤーで乾かします!

     

*実はシャワーとドライングが苦手です。
特に音に敏感で、シャワーは水量を弱くし、手でしっかりと洗っています。
ドライングする時は、ドライヤーを使う前にしっかりと水分をとって短時間で乾かすようにしています。

●カットをして仕上げです!

トリミング終了!

 

今回のカットのポイントは・・・短くスッキリです。

※わかりにくい写真になってしまいましたが、短くカットしています。

まだまだ季節の変わりめでお肌も影響をうけやすくなります。
定期的なシャンプーカットで、秋を快適に過ごしましょう。

トリミングの仲間たち

 
 

北大阪ペットメディカルプラザには、オリジナルホームページがあるのを、ご存知ですか?
http://www.petmed.co.jp/
可愛いトリミングの仲間達をアップしていますので、是非見て下さい。

次回のブログ更新は、9/23の予定です!

2017.05.13

トリミング

猫トリミング

こんにちは。動物メディカルセンター茨木 看護師の松田です。

私は動物看護師でもありますが、日々トリマーとしてもお仕事にかかわっております。

たいていは、わんちゃんのトリミングが多い毎日の中、
ねこちゃんもお手入れしているのですが少しでも負担のかからない様に工夫しています。

お家でお手入れされる際の参考になれば・・・と、とある日の猫ちゃんのお手入れをご紹介します。

まずはブラッシングケアで抜ける毛の処理を。

洗い前に不要な毛のケアをすることで、洗い上がり後の抜け毛が断然変わり、乾きやすくもなります!

万が一の急な逃げ出し防止に
リードをつけて必ずお手入れします。

【爪切り中】

大人しくしてもらえない場合、
ネットに入れたら大人しい子もいます!

ただ入れる事に苦労・格闘するならおすすめできません。
猫用マスクなどでお目め隠しをし、見えない状態にすると手際よくケアできることもあるのですよ。

さあ、シャンプーです!
飛び出さないよう、リードは短く縛っています。
お顔が濡れるのは大変嫌がりますのでお尻の方からゆるいシャワーをかけて。
少しずつ全体の汚れを洗い流します。

※ちなみにこちらの猫ちゃんは大人しいこともあり、マイクロバブルを使用しています。

程よいマッサージ効果もあってうっとり。

《注意》
シャンプーはその子の皮膚に適した種類を選びます。

猫ちゃんの皮膚はわんちゃんに比べるとデリケートです。また皮膚の油分も違います。

わんちゃんよりも低刺激性のシャンプーを使用します。

洗いが終わったら水分をしっかりとることがポイント。

ターバンタオルや洗車用の吸水タオルがおすすめです!

このあとさらにタオルで水分をしっかり取り、ドライングです。

各部分ごとに温風をかけて手のひらで水分を取りながら、

ブラシで整えながら乾かすとよく乾きます。

 

艶やかにふんわりと仕上がりました!

さっぱり☆
カメラにハイポーズ☆

《今回のモデル》

日本猫 ちゃこちゃんが協力してくれました!

 

次回のブログ更新予定日は5/27(土)です!

2016.09.10

トリミング

洗浄効果バツグン! すごい☆バブルパワー!!

こんにちは。動物メディカルセンター茨木 看護師・トリマーの松田です。

当院では箕面病院で使用している、マイクロバブルが茨木病院にも入りました!
人の美容業界でも話題のマイクロバブル。
特殊な装置を利用して、㎛(マイクロメートル)以下の超微細な泡を発生させ、
その泡で皮膚や被毛、毛穴の奥の汚れを浮かせて剥がし取ることが出来ます。

実感できる効果としてはワンちゃん特有のニオイが落ち、皮膚や被毛がソフトな手触りになること!

皮膚の健康なワンちゃんはもちろん、無理に皮膚をこすることもないので皮膚の弱い子にもおすすめ!
マイクロバブルの微振動が程よいマッサージで心地よくうっとりのリラクゼーション効果もあり!
一度利用されるとリピートされる方が多いマイクロバブルです。

【皮膚のべたつきと脱毛・かゆみのあった、
通院中のももちゃんのとある日の薬浴・マイクロバブルの様子をすこ~し覗いてみましょう】

image4

まずは汚れを軽く洗い流しマイクロバブルの温浴タイムです。
気持ち良いのか、すっぽり浸かってじ~っとしています。

毛穴に詰まった汚れや油分、確執が浮いてくることも・・・
マイクロバブルを終了すると次はシャンプーです。

ももちゃんの場合は皮膚の状態に合う、薬剤シャンプーを使用。

きちんと洗い流してドライングをすると・・・ ↓ 画像お判りいただけますか!!

シャンプー前でべたつきが強い
image1

シャンプー後でサラサラ艶やかに。

image2

実際にマイクロバブルを続けて使用してみると汚れの落ち方や地肌のニオイの違いを感じます。
季節の移り変わりのこの時期に是非この質感を味わって頂きたいと思います。
ご予約制になりますので詳しくはスタッフまでお気軽におたずねください。

次回のブログは9月24日更新予定です。

2016.02.27

トリミング

トリマーおススメ☆マイクロバブル♪

トリマーおススメ☆マイクロバブル♪~薬浴とセットでパワフル効果!~

こんにちは、動物メディカルセンター箕面 トリマーの安田です。
今回は、当院が導入している『マイクロバブル』をご紹介します。

●私たちは皮膚病、皮膚炎、全身疾患をもつ子たちの皮膚や被毛を日々診察したり、トリミングさせていただいています。
そんな子たちへのおすすめケアーが・・・微細なバブル発生が可能なマイクロバブルです!!

↑ 置き型マイクロバブル装置

※現在、動物メディカルセンター箕面にて導入

●来院される多くの皮膚トラブルを抱える子たちが、獣医師の診察による処方で、薬剤の入ったシャンプーで洗う「薬浴」と「マイクロバブル」の兼用でさらなる効果をおさめています!!


●その他の効果・・・
1. ニオイすっきり!!
2. 本来の毛質に!!
3. リラクゼーション効果!!
など・・・
もちろん普段のトリミングにもご利用いただけます!

毎日、丁寧なトリミングを心がけています。
『かゆがる』『できものができる』『体をなめる』など、そんなトラブルサインがみられたら、お気軽にご相談くださいね。

2016.02.13

トリミング

ようこそ☆パピーちゃん!  はじめてのトリミングDAY

こんにちは。 動物メディカルセンター(茨木)動物看護師/トリマー 松田です。
私は動物看護師としてはもちろん、日々トリマーとしてもお仕事にかかわっております。
10年以上の看護経験から病気をもつ動物のお手入れ・他ではお断り・・の状態の悪いシニアの子のケア・皮膚トラブルのある子など得意としトリミングしております。
そんな中、先日のご予約ははじめてのシャンプーカットを受けるパピーちゃんが病院を訪れました。


これからの犬生涯、十数年お手入れが好きな子でいてもらう為にトリミング中はもちろんのこと、色々なお世話を慎重に優しく様子を見ながら接していきます。
・いつもと違う環境に馴染んでもらうこと
・トイレトレーニング
・スタッフとのコミュニケーション(人見知りのないように)
・フードもしくはおやつタイムをとること(食欲があるか、場合により給餌量の再検討など)
・首輪・リードに慣らすこと
・遊びの時間をとること
スタッフ:私を好きになってもらうこと☆ お手入れが気持ちが良く、心地良いと感じてもらえること・・・とっても大切なことです♪

カット前 

カット後
とっても明るいキャラクターで人なつっこい女の子でした!
りりーちゃん!癒されました☆

少しずつ回数を重ねてカットスタイルを楽しんでもらいたいですね。
パピーで「はじめまして!」とお会いしたご縁の日からシニアで、よりきめ細やかなケアが必要になったわんちゃんを今日も看護させてもらっていますが、何年先までもこの子たちの成長を一緒に見守ってあげれたらどんなにすてきだろうとつくづく感じます。
尻尾ふりふり♪ いつもご機嫌よく元気にトリミングルームに訪れてほしいと願い、一緒にはじめてのトリミングを終えました。
病院のトリミングはパピーちゃんも大歓迎です!

最新スタイル・似合わせカットのご提案やご相談も承ります♪

空(そら)くん
なつちゃん

シェリーちゃん

2015.11.19

トリミング

薬浴というシャンプー方法

こんにちは動物メディカルセンター高槻のトリマーの楯川です。
今日は、薬浴についてのお話をしたいと思います。

季節の変わり目、多く見られるのが皮膚のトラブル・・・
膿皮症、アレルギー、アトピー、さまざまな症状があります。
診察での内科的治療は勿論(お注射や、お薬)、平行して外側からの治療方法としての薬浴シャンプー、当院の看護師、トリマーがしっかりと治療のお手伝いいたします。

まずは獣医師の判断の元、一頭、一頭に合った薬剤の入ったシャンプーを使用します。
シャンプーの前には、ぬるま湯で全身の汚れを十分に落とすのがポイントです。
汚れや、ほこりをしっかり落とした上、皮膚に薬剤を浸透させます。
そこで重要なのが、シャンプーをしっかりと流す事です。薬剤が残ってしまうと、そこから痒みや、炎症が悪化してしまうことがあります。
すすぎはしっかりと。
そして、シャンプー後のドライイングは、基本しっかりとタオルドライを行います。

ドライヤーを使用する際は、送風で乾かします。
温風を使用してしまうと、熱によって血行が良くなり痒みが増してしまうからです。
週に一回~、二回。または、二週間に一回の間隔で薬浴を行う事によって内科的治療と、外科的治療で早くに症状が改善されます。
皮膚の疾患はある程度の期間が必要です。
しっかりした知識を持った、大阪(箕面、茨木、高槻)の動物メディカルセンターのスタッフにお任せください。