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2022.05.14

しつけ・問題行動日記

いぬ育てを見つめなおす

こんにちは。当院でしつけとリハビリ担当している小池美和です。

5月も半ばになり日差しがきつくなってきました。
以前お知らせでもお伝えしましたが、当院が協力したNHKドラマ『ペットにドはまりして、会社辞めました』
ご覧になられた方、いかがでしたか。
松本穂香さん、可愛かったですよね~。お肌の透明感がやはり女優でした!

話の内容としては、柴犬のクウちゃんと主人公の女の子がお互いに依存し合って困った問題
が起きはじめるということから始まったお話でしたが、いろいろデフォルメ&フィクション化
されているのでこの話については詳しくは語りません。
しかし、なんだかいろいろ考えるきっかけにはなりますよね。

コロナ禍で在宅ワークやおうち時間が増えて、ペットを飼いたくても今まであきらめていた人
たちが、今なら飼えると迎え入れたのが昨年一昨年くらいからでしょうか。
初めて犬を迎え入れた方からの、しつけ相談が増えました。
そりゃそうですよね。
迎え入れたはいいけど、人の交流や犬同士の交流がほとんど出来ない状況下です。
適切な社会化の機会も不足し、かわりに飼い主さんとの蜜月なおうち時間が増えたら、
子犬も飼い主さんだけがすべてになってもおかしくない。そしてすべてのエネルギーが
犬の本能のままに、飼い主さんやお家の中の環境に向けられると、結構大変な事態に陥るのです。
少しずつ社会活動も変化してきて、子犬も徐々に大人になってきて、
では明日からお仕事再開なのでお留守番よろしくね、
と言われても順応できなくても不思議ではありません。


ですので、まずは申し上げたい。
犬は生きています。

この先年齢を重ねながら多くは10数年飼い主さんと一緒に暮らすことになります。
ペットが寿命を全うするまで、環境の変化、家族の変化、社会の変化は必ず起こります。
災害で避難所生活をすることになるかもしれないし、病気で入院したりすることも
犬にとっては大きな変化です。
そんな様々な状況の変化の中で、飼い主さんと愛犬がちゃんと意思疎通できて、
安心して変化を受け止めて、ポジティブに順応していくためには、次の3つについて必要だと考えます。

1:犬の習性を理解すること
   →理解できないとお互いがストレス。歩み寄れるのはこちらだけ。
2:犬との共通語を持つこと
   →共通語=コマンドです。何をしたら良いのか具体的に伝えることができます。
3:お互いが安心できるルールを作ること
   →ハウスやお散歩のルールなど人間社会で暮らすためのルールを教えておくとお互いが安心です。

それが、家庭犬に必要なしつけなんですよね。
そして、もしも日常生活の中で苦手なことがあったら、優先順位をつけて少しずつ計画的に慣らしていくことも大切。
犬も人の子供と同様、それぞれに個性があります。
家族として一緒に暮らす理想の姿は、一頭ずつ異なるはず。
どうぞ、良い個性を伸ばして、安心感を大切に犬育てしてくださいね。

ご相談は当院の行動診療科まで。

次回のブログは5月28日予定です♪お楽しみに。

2022.04.10

日記

アンジュの気ままな1日☆彡

こんにちは☆動物メディカルセンター茨木 看護師の田中です😄

今日は一昨年うちの愛猫となったアンジュのお話をしたいと思います★

 

 

 

アンジュはうちに来るまでの5年間は、ずっと山形で育ってきました。⛄

うちにきた当初は急に飼い主と死別したこともありアンジュはとても寂しそうでした😭

ストレスで、しばらくお腹を下してしまったりもしていましたが、元の飼い主は私の夫の弟なので、山形に行って遺品整理などしているうちに夫には心を許してくれていました😌

一番アンジュが安心できる主人の部屋で1日のほとんどを過ごしています。自分の居場所を見つけ、とても安心してリラックスして過ごしてくれています。窓側のカーテンの中に居るのが一番落ち着くのかそこが定位置で、夏場は窓を開けているので網戸越しに「おかえりニャ~」と言ってお出迎えをしてくれます。

 

新しい環境にもだんだんと慣れていってくれてはいるのですが大きな問題もありました。実は元々いる先住猫😽のティロは14年間ずっと一人っ子だったせいか飼い主以外誰一人として受け付けません。

猫同士でも例外ではありませんでした。兄弟猫とも早くに別れたので社会化が上手くいかず・・・😿

 

 

結果・・・この距離感はなかなか縮ませてもらえません(´;ω;`)

そしてさらにうちにはおてんば娘(人間)が(8歳と2歳)います。ティロは長女が生まれる前から一緒にいるので赤ちゃんや小さい子には慣れていますが、アンジュはそうではありませんでした。

 

子供達の奇声にびっくりして隠れてしまったり、ティロには唸られ、シャー!と威嚇されては逃げ、威嚇されては逃げを繰り返し、ちょっかいを出しては怒られ、時には取っ組み合いになっていることもありました。

 

数か月経ち、やっと家族が団らんしているところにも来れるようになりました。子供達の奇声に、おびえる事もなくなり、時々シャーというだけ言って隠れなくなりました😅私も「うわー!」てよくなりますが子供の突拍子もない動きや奇声って怖いんですよね(笑)

 

ティロとアンジュの距離を縮めるのにはもう少し時間がかかりそうですが、子供達にも少しずつ慣れて安心して過ごせる時間が増えて良かったなと思いました。ティロとアンジュが寄り添ってくれる日がくることを夢見て、この子たちのペースでゆっくりと見守っていきたいと思います☆彡

 

 

2022.02.12

日記

チョコレート

こんにちは。動物メディカルセンター高槻 看護師の辻田です。

今回はうちの実家で飼っている元気でやんちゃなアメリカンコッカースパニエル「JUNちゃん」の身に起こった事件のお話です。

JUNちゃんは、ごはん大好き!人の食べ物にも興味津々!油断しているとすぐにパクリと食べられてしまうので、普段から食べ物はJUNちゃんの手の届かない高い棚にしまうように注意していたのですが、、、

 

ある日、人がお風呂に入っている15分~20分の間に事件が起きました。

お風呂からあがってくると、テーブルの上に置いておいたはずのかばんがひっくり返って中身がばらまかれていました。その中に、歯型の付いたチョコレートの袋とその中身が床に転がっていたのです。

「えっ!!食べた!?」と思い、よく確認すると、お風呂に入る前には20粒ほどあったチョコレートが、3粒しか見当たらない!

JUNちゃんがチョコレートを食べてしまっていたのです。

   

飼い主の慌てた様子を見てなのか、JUNちゃんはキョトンとして少し大人しくなっていました。

 

犬にとってチョコレートは中毒を起こす危険性がある食べ物です。

中毒症状は食べたチョコレートの量や種類、犬の体重や感受性によってもさまざまです。 嘔吐、下痢、落ち着きがない、痙攣、発作、呼吸速迫などを引き起こすことがあります。

もしも飼い犬がチョコレートを食べてしまったら、どんな種類のチョコレートをどれくらい食べてしまったのかを確認して、病院に連絡してください。

チョコレートを食べてしまってからすぐに病院に電話をして連れて行き、催吐処置をしてもらいました。

無事にチョコレートを吐き出し、点滴をしてもらって帰ってきました。

JUNちゃんは、その後も中毒症状も出ず、元気に過ごしています。

今回の事件は、飼い主の注意不足でJUNちゃんには悪いことをしたなと反省しています。

一度チョコレートの味を覚えてしまうと、棚にしまっていても扉をこじ開けて食べてしまう子が多いので、「ココなら届かないだろう。」「袋もしっかり閉じているから気づかないだろう。」と、そんな甘い考えはなくして、危険なものはしっかりしまうように気を付けていきたいと思います。

2022.01.22

日記

思う存分!イベントに行きたい!!

こんにちは。動物メディカルセンター(高槻・茨木) 動物看護師・トリマーの松田です。

コロナ禍でこれまで普通に出来ていたこと・楽しめたことがなかなか今までのようにはいかない日々が続き悶々としますよね。

過去の某日、その名も“鳥の会”に参加した日のことをお話しさせてください。

-感染症対策はきちんとおこないました
  ↑車内で外の景色を眺めるわが子

わたしはインコが好きなのですが、中でもコザクラインコに魅了され、このコザクラと共に楽しめることを日々探していました。

SNSを活用して仲良くなった方やバードライフアドバイザーの資格で知り合った愛鳥家の方との交流も楽しみの一つです。今回は交流させて頂くお一人でコザクラ愛に溢れたカフェのオーナーシェフのご好意もあり、そちらのカフェで一部の鳥さん同伴のお楽しみイベント“鳥の会”に参加しました。

バードホテルのオーナー様やブリーダー様、とにかく鳥が大好きな方々でランチをご一緒し、鳥さんと人とのふれあいを楽しみました。

ランチはスペシャルメニューで豪華!

スゥイーツはコザクラインコのカラーをイメージした白玉パフェにみんなのテンションも上がりました!

わが子は普段から車移動にも慣れており人にも動物にもフレンドリー。もちろんこの時も、人の頭の上で人の反応を楽しんでは大きな声で鳴いてみんなにご挨拶して、可愛がってもらい楽しそうでした。

鳥のお友達とは少しお互いの距離を置いてはいましたが、お互いが気になって仕方ない様子。

どの子も可愛らしく甘えっこ。集まった子たちと大きくさえずって賑やかでした。

-参加した鳥さんは各、健康診断も済ませ元気な子たちが集まりました-

    

持ち寄ったプレゼントも器用に手作りされた品もあり、話題の尽きないものばかりでした。

たくさん笑って、楽しく優しい気持ちになれた思い出に残る一日を過ごしました!

近年はペットが関連した催事も多くありますので、気にせずにたくさんのお友達と楽しくイベントに参加したい!楽しみたい!行きたい!と思い願っています。

 

2022.01.08

日記

小さい頃からの夢

こんにちは。箕面病院、動物看護師の中村です。

 

私は動物看護師になって20年を超えます。

『動物看護師』という職業を教えてもらった時に、本当に心の底から「これだ!」と確信したことを覚えています。

小さい頃から獣医さんの仕事にすごく興味があり、動物が大好きで、自分の力で動物たちを助けたいと思っていました。

専門職である「動物看護師」の仕事を知っていくにつれ、どんどんとその魅力に引き込まれ、

もっともっとこの仕事を極めたいと思うようになってきました。

そのころから私の目標は「動物医療にも人と同じ、質の高い看護を取り入れる」ことになりました。

多くを学び、動物に活かせることがあるならば人の看護師さんの学びも取り入れました。

獣医師向けの資格である、動物リハビリテーションインストラクターCCRPも取得しました。

来年から「動物看護師」は「愛玩動物看護師」という国家資格になります。

これは私たち専門職の職能団体が国に働きかけ、

法律を作り、国会で認められたのです。

ものすごい時代に生まれたものだと感動しました。

 

何かが大きく変わる、ということではなく、

私たちの存在が社会に認められたという証だと思います。

胸を張って「動物看護師」です、と言えます。

これからはもっと動物たちのために質の高い看護を提供できると思うと

本当に長く続けていて良かったと思っています。

継続は力なり(笑)

夢はあきらめずに、目標を掲げて行動すると叶うと思います!

次回のブログ更新は・・・1月22日(土)です。

2021.11.27

日記

コロンの好きなこと♪

こんにちは! 動物メディカルセンター箕面 動物看護師の山中です。

今回のブログは、私と愛犬コロンの最近の過ごし方をお話したいと思います!

コロンは今、14歳のおじいちゃんパピヨンです。
シニアになると少しの体調の変化にもドキッとしますよね。
コロンには、腎不全と心不全、胆泥症があるのですが、お薬を飲んだり点滴をするなど、治療を頑張ってくれています。

しかし、11月に入ってすぐ、急に体調が悪化!家族でコロンにつきっきりな日々が始まりました。

コロンは私が小学校3年生の時に、お姉ちゃんと一緒に両親にお願いして迎え入れた初めてのワンコです。
その時、犬を飼うにあたって、母といくつか約束事を決めたのですが、
その中に「何歳になってもお世話は自分たちですること」がありました。
なので、中学・高校・専門学校・社会人と生活リズムが変わっていきながら、

お姉ちゃんと分担し、毎日のお散歩は欠かしませんでした。

そんなコロンも私の成長と共に、おじいちゃんになりました。
腎不全のため、食欲がなくなり体重ががくんと落ちました。

1時間半程行っていたお散歩には行きたがらなくなり、
1日中同じ場所で寝るようになりました。

しかし!
私は、コロンに出会えたからこそ、動物看護師になることができ、
その過程でいろんな人との出会いや、
たくさんのかけがえのない経験をすることができました。
感謝しかありません。

コロンが自分らしく、苦しむことなく過ごせるように全力で看護しようと思いました!
そこで、歩いたり食べたりと1人じゃできないことも色々増えてきましたが、
コロンが好きだったことをできる限り、今まで通りさせてあげることにしました!

ご飯を全く食べなくなってしまったので
無理のない範囲で強制給餌を始めました。
液体のご飯をシリンジで、直接お口に入れてあげます。
ただし、嫌がったら無理はしません。
ストレスにならないように、たくさん話しかけながら行っています。

体温が低いため保温をしたいのですが、

毛布をかぶったり湯たんぽを当てたりするのは嫌いみたいで、
お洋服を着せて手足を冷やさないように靴下を履きました。
これは意外と気にならないようでした。
そういえば、小さい頃からバンダナやお洋服は、
かわいいと言ってもらえるからか、喜んでしていました。
歩くことが難しくなりお散歩に行けなくなっても、
お外が大好きなので、短時間でも空気を吸いに行きます。
ずっとオムツをつけていますが、お外でおトイレする子なので毎日行っていたお散歩は続けることにしています。
歩けても10メートルほどですが、表情は気持ちよさそうでやっぱりお散歩が好きなんだなぁと感じます。
車に乗ることも大好きなので、
少し調子がいい日は車でドライブをしています。
窓から顔を出し、顔面で風を受けることが好きです。

普段は、別々で寝ていましたが、
家族にぴっとりくっつくことが好きだったのと、
体調の変化に気づけるように、
毎日家族でリビングで一緒に寝ています(˘ω˘)

今、コロンが一番望んでいることは、
“家族と一緒に過ごすこと”だと考え、できる限り一緒に過ごすようにしています。

私が、1日1日を受け止め、大切に過ごせているのは、
・先生にしっかり診てもらって治療を受けられていること
・何か選択しないといけない時、家族で話し合うことが出来ていること

そして、
・コロンが望んでいることを想像して、行動できていること
があるからだと思います。

体力や筋力が落ちてきて出来ないことが増えていっても、
なるべく好きだったことは色々な工夫をしながら続けてあげて、今日も一日楽しかったな♪と
思えるように、これからも大切に毎日を過ごしていきたいと思います。

次回のブログ更新は、12月11日です!

2021.08.14

日記

くまごろう君の旅立ち

こんにちは!動物メディカルセンター箕面 動物看護師 大盛です。
今年も猛暑がやってきましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先日自分にとって悲しい別れがあったのですが、前へ進むべくブログに書き残そうと思います。

我が家の小さな弟的存在であったくまごろうくんが天国へ旅立ちました。
くまくんは今年の5月で3歳を迎えたばかり。
クロクマハムスター(ゴールデンハムスター)の3年は、
人間で例えるなら100歳越え(!?)なんだそうです!
いつの間にか我が家の弟どころか人生、いや『ハム生』の先輩になっていて、
皆さん同様わたしたち家族もそのシニアパワーに驚きながら日々彼に励みや癒しをもらっていました。

しかし4月頃から食欲が低下し、寝ている時間が多いように感じたので当院ドクターに診察してもらう事に。
結果は「ニキビダニ」と「腹水貯留」。
何かしらの原因によって腹水が溜まり、
免疫力低下によって常在しているニキビダニが増殖しているという事でした。

結果を聞いた時には「自分の子がまさか」というショックな気持ちと
「シニアだから何か病気を発症してもおかしくないか…」
というとにかく自分を納得させなければという気持ちでいっぱいでした。

帰宅後は家族と「どうすれば今の彼に負担をかける事なく生活させてあげられるか」
何度も話し合いをしました。
また腹水が溜まると食欲が低下する危険性もありますが、
それ以上に自宅から病院への移動や処置に対するストレスが心配の種だったのです。

話し合いを重ねた結果、
「くまくんが快適な生活を過ごせるよう無理のない治療をしてあげたい」という結果が出ました。
その後は彼の大好きな野菜や口当たりの良い食事を与え、
毎日の投薬はなるべく短時間で、
大好きなお散歩はお手製のスリッパベッド越しに行いました。

すると少しずつではありますが食事も取り、
お散歩もベッドから出てきてくれるように
家族でホッと一安心していた矢先、最期の別れが訪れました。
一人ぼっちでなく家族みんなで見守りながら眠りにつく事ができたのは、
ヒト好きな彼らしい最期だったように感じます。

正直、こうして皆さんの前でくまくんの話題を出すと今でも目頭が熱くなります。

今、少しずつ気持ちが落ち着いてきて思うのは…
3年って数字で見るとあっという間ですが、
自分的には私たち家族とくまくんが過ごした3年はとにかく思い出溢れる長い時間だったという事です。

彼が家族になってくれたおかげでかけがえのない3年が過ごせた訳ですし、
改めて「わたしハムスター大好きだな」と気付かせてくれました。

たぶん私はこの先もワンちゃんやネコちゃんとはまた違った
小さな魅力を持つ彼らの虜であり続けると思います。
今でも診察でハムスターさんが来るとどこか懐かしさや嬉しさを感じます。

(先日受診されたとある小さな飼い主さま(お子さん)には
「ハムスターの動物看護師さん」とお声かけ頂けて感無量でした)
「短命だから…」「無表情で喜怒哀楽がわからない…」
とマイナスに捉えられがちなハムスターですが、
「毎日を一所懸命真面目に(?)生きている姿」や
「家族だからこそ気づける小さな魅力がある」そんな気がするのです。

覚悟していたとはいえ、
やはりくまくんとの別れは寂しいですが、
彼から学んだ知識を動物看護師として活かせるよう日々精進していきたいと思っています!

次回のブログ更新は…8月28日(土)です!

2021.05.08

日記

家族が増えました!!

こんにちは。私は動物メディカルセンター看護師の田中です!

私は去年3月7日に2人目を出産しました!先日産休、育休を経て職場復帰しました。
妊娠中、スタッフをはじめ患者様にも温かい言葉をかけて頂いた事忘れられません。
復帰後も「おめでとう」と言ってくださりとても嬉しかったです(*^O^*)
36週と、少し早く産まれてきましたが元気な女の子でした!
ご報告にもなればと思い今回ブログでお話したいと思います。

まずは自己紹介をします☆
私は看護師15年目です。うちには7歳の娘と1歳の娘がいます。
そして、この病院で保護したうちの愛猫ティロちゃん14歳と、
新しく家族になったノルウェージャンフォレストキャットのアンジュ6歳と一緒に暮らしています。
ティロちゃんはブログで度々登場してくれています^^またアンジュも活躍してくれると思います!

そんな7歳の娘も生まれてからずっとティロちゃんと一緒で、ベビーベッドで一緒に寝ていました。
なんだか懐かしいです。
妹が出来るまでティロちゃんを妹のように思い一緒に育ってきました。
小さい時は耳をひっぱったり、足をつかんだりするので、何度も噛まれて泣いていました。
どうなる事かと思いましたが、大きくなるにつれ抱っこしたり、上手に撫でたり、ご飯をあげたりと、
今ではとっても仲良しです!
時々ちょっかいを出しすぎて、ティロちゃんに怒られ、追いかけまわされています(笑)

1歳の娘も、初めはなんだ?この生き物は?といった感じで、動けないながらも触りにいこうとしていましたが今では拙い言葉ながら「てぃっちゃん、てぃっちゃん」と撫でる?というよりバシバシしています(笑)
でもティロちゃんももう14歳、だいぶ大人に?いや、おばあちゃんになり、我慢強くなりました。

そして、新しく家族になったアンジュちゃん
元々は夫の弟が飼っていたのですが、事情があり飼えなくなったので、うちの家族になりました。
ティロちゃんとは、なかなか仲良くなれず、つかず離れずの微妙な距離を保ち日々過ごしています。

こんな感じで、私は毎日騒がしい日々を送っています!

また動物メディカルセンターで皆様にお会いできる日を楽しみにしております*^ω^*

2021.04.24

日記

変わっていくこと。変わらないこと。

こんにちは。北大阪ペットメディカルプラザの看護師、トリマーの楯川です。
突然ですが、私は「春」と言う季節が好きです。
そして春といえば「桜」一番大好きな花です。
(ちなみに我が子の名前には「春」と「桜」の漢字が入っています)

←三月下旬の中之島公園の写真です

新年度がスタートし、進学、進級とそれぞれ生活環境が変化する頃ですね…
ちょうど一年前に、新しい家族を迎えられた三家族の記事を紹介しました。

一年後、家族がどのように変わったでしょうか。各ご家族からコメント頂きました。

N家ローくん(トイプードル レッド)

あれから一歳4ヶ月に成長しました。

ローくんのチャームポイントはペロッと出た舌です。
1.5キロと小柄ですが、やんちゃ盛りで元気いっぱい!お姉ちゃんとパパさんにまとわりつく甘えん坊さんになりました。
とても大切な存在。彼との時間がかけがえなの無い宝物です!

U田家アルバくん(トイプードル ブラック)

アルバを迎えて一年が経ちました。笑顔の絶えない家族になりました。イタズラ好きのアルバですが、それすら家族の笑顔の材料です。

アルバに毎日のように、愛を伝えてますが…伝わってるかなぁ??大好きアルバ!

T家モカくん(トイプードル レッド)

モカが家族の一員になって一年が経つのですが、カワイイ♡大好き

愛情を欠かせない日はありません。家族みんなが彼にメロメロです!

我が家の王子様 あなたと家族になれて幸せです♪

 

どの家族からお話を伺っても、今までと違う形での愛情溢れる生活に変化したとのこと。
新しく迎えた小さな家族に日々癒され、励まされ、この先一緒に過ごす毎日がどんどん素敵な日常に変わっていくんだなぁと心が温まりました!

一方で、私の中に「変わらない思い」があります。かれこれ数十年、動物と関われる仕事に就いていられると言うこと。ずっと長く続いけられるのは動物が大好きだからです。シンプルですが、私にとってはこれが一番の「変わらない思い」です。この数十年で私の環境は変化しましたが、その当時から今も厳しくもあり、親身になり支えになってくれいた先生方、スタッフの事を尊敬しています。今の環境にも感謝し、皆さんご家族がハッピーライフを過ごせるお手伝いが出来る人でありたいと思います!

数十年前…の私達です!(ほぼ同期です)

小池先生

宮嶋先生

松田さん

楯川

変わりましたか?変わらないですか??

次回、5/8(土)UP予定です。

2021.03.13

日記

はじめまして、JUNです♪

こんにちは。動物メディカルセンター高槻、看護師の辻田です。
今回は、2020年6月に我が家に新しい家族が増えたので紹介したいと思います。

アメリカンコッカースパニエルの男の子です。


ペットショップで母が一目ぼれして家族に迎え入れました。
誕生日:2020年3月15日
名前:JUN(ジュン)
6月に家に来たので、6月の「JUNE」から
名づけられました。
性格:人が大好き♡
⇒誰にでもしっぽを振って必死にかまって
アピールをします。
ボール大好き♡
⇒遊んでほしい時には、お気に入りのボールを
咥えて人の耳元で「ピプー」と音を鳴らしてアピールしてきます。

とてもやんちゃな子で、楽しいことも、大変なことも多いですが、
JUNちゃんがお家に来てからは、退屈しない毎日です。

JUNちゃんが生後6か月になった頃に目元に異変が出てきました!

目頭のところがぷっくりと膨れてきていました!
はじめは片目だけで大きさも小さく、
ときどき引っ込んだりしていたのですが、
徐々に大きくなり、反対の目も膨れてきてしまいました。

病院で診てもらうと、『チェリーアイ(第3眼瞼腺脱出)』と診断されました。

チェリーアイとは、
犬の目には、涙液の一部を生成するはたらきがある第三眼瞼腺というものがあります。
その涙を生成している第三眼瞼の腺の結合組織が無い場合または弱い場合に、第三眼瞼腺が通常の部位より外に出てしまい(脱出)、赤く膨れ上がってしまっている病気のことをさします。

アメリカンコッカースパニエルはこの病気は先天的におこりやすいと言われています。
そのまま放っておくと、結膜炎や角膜炎など別の眼の病気になってしまうおそれがあります。
また目に違和感があることで、前肢で眼をこすってしまって眼が傷付いてしまうこともあります。

目薬での治療もありましたがJUNちゃんの場合、だいぶ膨れてしまっていたのと、目薬をとても嫌がって点眼をさせてくれなかったので、外科治療をお願いしました。また、そろそろ去勢手術もしたいと思っていたので一緒に手術してもらいました。

≪OPE前≫                 ≪OPE後≫
      

手術後の点眼はすごく大変でしたが、今のところ再発することもなく落ち着いてくれています。

手術前と手術後は目の周りを触られるのをとても嫌がっていたのですが、今では目の周りのケアをすることも嫌がらずさせてくれています。
あまり気にしていなかったとはいえ、やはり少し違和感や痛みがあったのかな?と思うと、手術をしてよかったです。

そんなJUNちゃんもあと2日で1歳のお誕生日です♪
新しいおもちゃをプレゼントしたいと思います。

次回は、3/27にUP予定です。

2021.01.23

日記

たろうのお気に入り

こんにちは!茨木の動物看護師の竹下です!

今回は、茨木猫スタッフのたろうの最近をご紹介します!

元々たろうにとってのお兄ちゃん的存在のギンちゃんがいたのですが、
昨年の秋に元スタッフの方のお家にと、病院での生活を卒業したばかりなのです。

たろうはギンちゃんのこと慕っていたので、お別れした当初は、
急にいなくなってしまったことに理解できず少し寂しそうにしていましたbearing
元々活発に動き回るタイプではないのと、遊び相手がいなくなったことで、
さらにじっとしている時間がさらに長くなるようになりました。
動かないままでいると、体の代謝が落ちたり、食欲にムラが出てくるようになったので、
この頃運動も兼ねたお散歩をするために1階の診察室にお邪魔していることがあります。
見かけたときは、声を掛けて頂けると控えめに尻尾を振って喜びます。

そんなたろうに、先日クリスマスプレゼントで、『あごのせクッション』をプレゼントしました!!


以前からよく丸まって、自分で腕枕しながら寝ているのを見かけることが多かったので
これを上手に使って寝ている姿は絶対に可愛い!という理由で選びました。

渡してすぐは、警戒して全く使う雰囲気はありませんでしたが、
最近ではお気に入りになった様子ですごく使ってくれています!


安心して寝ている様子や表情を見ていると、
このクッションをプレゼントしてよかったなと思います。
これからも大事に使ってもらえたら嬉しいです!

写真のたろうのように、お気に入りのものがあれば落ち着いて生活できるなんて子も
少なくないはずです。お家の子の入院やホテルの際に、飼い主様も不安だと思いますが、
ペットちゃんも全く知らない環境で不安でいっぱいになると思います。
病院で少しでも安心して快適に過ごして頂けるように、お気に入りの物であったり、
お家の中の匂いがついたタオルなどをご持参して頂けたらと思います。

以上、最近のたろうでした☆
次回のブログは、2月13日です!

2021.01.09

日記

天使がお家にやってきた!

明けましておめでとうございます。
皆様、元気に年を越せましたでしょうか?
年明け最初の投稿を担当します、動物看護師の杉野です。

今回は、我が家にやってきた天使を紹介します!


犬種:雑種
性別:女の子(R2.6.21)
名前:Loto(ロト)
名前の由来:この子が我が家に来た運命は、宝くじが当たる運命と同じぐらいの
運命だという由来で、宝くじのロト6から名付けました!
出会い:里親サイトで一目惚れをしたのが出会いです!
好きなオモチャ:音が鳴るオモチャ、サッカーボール
好きな食べ物:ヨーグルト
今食べているご飯:スキンケアパピーからi/d

使っている予防薬:フロントライン(ノミダニ)、当院で配合している粉薬(フィラリア)

避妊手術6か月齢の時に、当院で腹腔鏡による避妊手術を行いました!
通常の避妊手術に比べて傷口が小さく、
術後の痛みが少なかったようで2日後には、いつもの様子に戻っていました!

特訓中のこと:散歩中に引っ張らないようにすること。呼び戻し。

子犬の社会化期はあっという間に過ぎてしまいます。
3回目のワクチンが終わってお散歩デビューをしてから社会化を始めては遅いです。
デビューをする前から抱っこで色々な場所を経験させて刺激を与えてあげて下さい。
当時、私もお手製の抱っこ紐でロトを抱いてお散歩に出かけていました。
そのおかげで、初めて自分の足で歩くお散歩の時に人や車の音、バイクの音などに怯えることなく楽しんでお散歩をしていました。
しかし、コロナ禍で人と人、犬と犬とが近づけなくなり、犬との接触が少なくなったせいか、犬が苦手になってしまいました…
でも、まだ諦めません!(笑)
少しでも克服できるように、ドックランへ行ったり、近所のワンちゃんとお散歩時間を合わせたりしています!
お友達ができるといいですが…まだまだ先は長そうです。
子犬のしつけについて私もとても悩んでいます!
そのたびに、しつけが専門の小池先生にアドバイスを頂いて、ロトと共に実践、成長しています!
皆さんもお困りのことがあれば是非、スタッフにご相談ください!
飼い主様もペットちゃんもお互いが生活しやすい環境を一緒に作れたらなと思っています!

次回のブログは、1月23日(土)です♪

2021.01.01

日記

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます!

動物メディカルセンターも穏やかに2021年の幕開けを迎えました。
今年は飼い主様もペットたちも私たちも、皆が健康にすごせること
そして会いたい時に会いたい人のところに行けるような年になることを願ってやみません。

今日の青空のように晴れ晴れとした気持ちで過ごせるような1年になりますように!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2021年 元日に箕面病院より

今年も頑張ります!!

2020.11.14

日記

我が子のターミナルケア

こんにちは。動物メディカルセンター 獣医師の中川です。

さて、今回のお話は獣医師としてではなく一人の飼い主としてのお話です。
以前にもブログに出させていただいたうちの先住犬が先月亡くなりました。

享年12歳でした。

僕自身、ずっと一緒に暮らしてきた家族を亡くすという経験は初めてでしたので、今もまだ、ふと思い出して寂しい気持ちになります。
今は四十九日を終えて一段落ついたところです。

先月まで、病院内にてグリーフケア=悲しみや喪失感のケアセミナーを専門の先生に開催していただきました。ペットの高齢化が進む昨今、飼い主様とペットがより良いエンディングを迎えられるよう、私達スタッフの心構えや関わり方を学ぶためです。

セミナーでは所謂「ペットの終活」というものについて学びました。
飼い主とペット双方の生前から死後まで幅広いケアについてのお話をいただきました。

そんなセミナーを受けながら、自分の愛犬のターミナルケアに立ち会った経験を少しお話させていただければと思います。

9月の上旬ごろから食欲不振が進んでしまい、今まで食べていたフードを全く食べなくなってしまっており、病態としてはかなり厳しいものでした。
治療方針を決めるために次に行う検査としてはCT検査や生検など麻酔が必要な検査でした。
阿部先生のお話の中で、病気と向き合うだけでなく、あくまでもペットを主役に治療を考え、時には検査を次々進めていくだけでなく、ペットの気持ちとも相談して検査・治療を進めていくことが大切なのだと学びました。

家族と、病院の苦手なこの子にとって何が幸せなのだろうと考えた結果、この子にできるだけストレスがないように、幸せに最期を迎えてもらえるように、ということを家族と話し合って決めました。
まず、ご飯に関しては無理に療法食を与えるのではなく、好きなものを、食べられるものを食べてもらえるようにしました。

実はうちの子は雑炊が好物で、野菜や鶏の出汁で炊いたものが好物だったのでそれを作ったり..

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深い器だと食べにくそうだったので、平皿やかさ上げ台を
使ってみたり…

実際に食べていた写真がなかったのが残念なのですが、
フードにはほとんど手を付けなかったのに、これは喜んで食べてくれていました。

うちの子はとても病院が苦手で、行くことそのものがストレスになるんじゃないか、ということもあり毎日は通院していませんでしたが、どうしても必要と思われる点滴とお薬の注射は頑張っていました。
ペットにとって住み慣れた家は「安全基地」なんだそうです。
その「安全基地」が脅かされないように、自宅ではなるべくいつも通りに過ごしてもらえるように、内服薬もストレスにならない範囲で与えることにしていました。

セミナーで教えていただいたように、自宅に仲の良かったわんちゃんやご近所さんなどに来てもらったりもしました。
皆さんに会えて尻尾をぶんぶん振ってくれていてとてもうれしそうにしていました。これは愛犬にとっても幸福なことだったと思うのですが、同時に僕ら飼い主側にとっても少し救われるような出来事でした。

同時に家族の不安を和らげることも大事なことでした。
ペットはずっと一緒に暮らしてきた家族のことをよく見ていて、不安や焦りなどを敏感に感じ取ってしまうんだそうです。だから僕たちもなるべくいつも通りに名前を呼んで、大好きなお散歩も本人が行きたそうであれば連れていくなどしていました。

最期には普段一緒に暮らしている家族とうちの子の実家(生家)のお父さんお母さんに囲まれながらゆっくりと息を引き取りました。
正直なところ、この選択で本当に正解だったのか今でもわかりません。ですが今回のこの選択は病気ではなくこの子を主役に、幸せな最期というものを考えられたということで後悔はしていません。
けれど、ペットの幸せは何かというのを考えること、今この子がどう思ってどう感じているのかというのを考えることはこれからも続けていきたいと思います。

この経験を皆様のペットの幸せな一生のために生かすことができるよう努力していくことが獣医師として今の僕にできる一つのことなのかなと思います。

次回、11/28(土)に更新予定です。

2020.08.22

日記

うさぎの魅力

皆さま初めまして この春から夢への一歩を踏み出しました動物メディカルセンター箕面動物看護師の岩永です!
ブログの担当をさせて頂く のも初めてなので 、ご挨拶をかねて 我が家の 2匹の アイドルを紹介します♪

まずはネザーランドドワーフの『チル』
5 歳 の 男の子 です !
〈性格〉ほんとにウサギ?!
と疑うほど何事にも動じない肝っ玉の持ち主です。
〈好き 〉 水菜、ドライフルーツ 、
抱っこ、なでなで
〈苦手 〉フローリングは 滑 る から苦手
ウサギだけど人参嫌い。。。

2匹目はアメリカンコッカースパニエルの
女の子 『ウーリ』です !
8月 5 日に 3 歳 になりました。
〈性格〉わがままでやんちゃ!
だけどとってもビビり。。。
〈好き〉人、抱っこ、ボール、さつまいも、チルくん
〈苦手 〉 ワンちゃんと上手に挨拶 する こと、
大きな荷物やトラックやバスが苦手。。。
種類は違いますが 追いかけっこをしたり、
と っても 仲良しな 2匹と 一緒に毎日 過ごしていますさて、今回は大のウサギ好きの私が 、
意外と知られていない ウサギさんの魅力を少しだけお話させていただきたいと思います。

皆さんはウサギにどんなイメージをお持ちですか?
「フワフワでかわいい動物 」 の反面 、「 懐かなさそう 」
「 何を考えているか分からない 」 など
「無表情」
と 思っている方は多いのではないでしょうか?
私も飼い始める前はそんな風に思っていました!
でも、実は様々な方法で気持ちを伝えてくれる表情豊かな動物なんです!

うれしい時 、 動きが活発になるウサギさん
早く走ったり、高くジャンプしたりして気持ちを教えてくれます!何度も短い距離を全力で走って嬉しさを表現する子もいます。
中でもひねりジャンプは最大の喜びや
テンションMAXの時に見せてくれる行動です。
耳をピンと立てしっぽをフリフリしたり、プゥプゥと高い音を
鼻で鳴らすのも機嫌がいい証拠です。

ウサギは全身で怒りの感情を表現します!


中でも分かりやすいのが 「 足ダン(別名スタンピング) 」 と呼ばれるものです。

後ろ足を床に強く叩きつけ大きな音を出すことで不満をアピールします。

ご飯の食器やトイレをひっくり返すなど物に当たる子もいるみたいですよ 。
楽しい時とは逆に ブーブーと低い音を鼻で鳴らしたり、
耳やしっぽをピンと立てるときは機嫌が悪いサイン!

このようにイヌやネコだけでなくウサギも耳やしっぽ、動き など全身で感情を伝えてくれます
表情があまり変わらない分ワンちゃん達より分かりにくいので、私も日々チルくんの感情読みに苦戦しておりますが、これを機にウサギのイメージが変わった方がいれば嬉しく思います。

飼っていなければ、なかなか触れ合う機会のないウサギですが、 次会う時は是非感情を読み取るチャレンジをしてみてください。

次回のブログ更新は…9月12日(土)です。

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